<< 不妊治療費助成の条件緩和などを陳情(医療介護CBニュース) | main | 島根原発あすから立ち入り検査 点検漏れ506カ所(産経新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.11 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


<日本記者クラブ賞>本紙・梅津記者に 音楽担当の受賞は初(毎日新聞)

 社団法人・日本記者クラブ(斎藤史郎理事長)は23日、毎日新聞東京本社学芸部の梅津時比古(ときひこ)・専門編集委員(61)に今年度の日本記者クラブ賞を贈ることを決めた。授賞式は5月28日の総会で行われる。

 梅津記者はクラシック音楽担当。芸術表現の本質をわかりやすい言葉で追い求めるコラムで定評がある。本紙連載中の「音のかなたへ」は、タイトルを変えながら20年以上も続き、プロの演奏家を含めた幅広い読者の共感を呼んできた。

 また、アカデミズムの研究者に並ぶ学問的業績も上げており、04年には著書「<セロ弾きのゴーシュ>の音楽論」で、ジャーナリストとして初めて芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した。

 今回、音楽の新しい聴き方を長年にわたりさまざまな形で読者に提示し、新聞の音楽評論の分野で斬新な世界を確立したことが高く評価された。

 日本記者クラブ賞は、ジャーナリズムの信用と権威を高めた記者の顕彰を目的に1973年度に創設された。09年度までに43人が受賞しているが、音楽担当記者の受賞は初。

 梅津記者は神奈川県出身。71年入社。校閲部、社会部を経て86年学芸部、97年編集委員。02年には、毎日新聞社が特に優れた専門知識と筆力を持つと評価する専門編集委員の最初の一人になった。

 他の著書に「<ゴーシュ>という名前」「冬の旅 24の象徴の森へ」「フェルメールの楽器」など多数。

 梅津時比古専門編集委員の話 音楽に耳を傾けることは、社会全般の基となる人間の心を探ることにつながるという思いで書いてきました。ジャーナリズムの中でも光の当たりにくいクラシック音楽の分野での受賞は、読者の皆様から励まされたものと思います。感謝のほかありません。

【関連ニュース】
サントリー音楽賞:09年度は指揮者の大野和士さんに
坂田記念賞:毎日新聞大阪本社編集局取材班など表彰
ひと:礒山雅さん 音楽学者がホールプロデューサー20年
小澤征爾さん:8月の長野・松本公演も降板
訃報:横山勝也さん75歳=尺八奏者、東京音楽大名誉教授

「アホんだら!」コンビニ強盗、競馬でスって自首(産経新聞)
「ただちに避難してください」…警報誤送信(読売新聞)
「維新の会」、大阪府議会で単独第2会派に 橋下新党きょう旗揚げ(産経新聞)
<天皇、皇后両陛下>国際賞授賞式に出席(毎日新聞)
中国艦艇10隻、帰投か 防衛省発表 沖縄通過、東シナ海へ(産経新聞)

スポンサーサイト

  • 2010.06.11 Friday
  • -
  • 13:59
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック